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2015年11月17日

中国工場の環境整備の取り組み紹介 (食堂)

オカフーズの中国工場では、昼食800余り、夕飯400人余り、一日合計で1200人利用します。

 

今までは野菜カットは結構時間を取られており、4人でカットだけで半日掛かっておりました。

 

そこで環境整備の一環として、食材カッター設備を導入して、一日分の野菜は1時間で完了できるようになりました。 

無題

今迄は手間ひまの節約のために、乱切り形にする料理が多く、スライスにしても、細くなったりとか、太くなったりとか、バラツキがあり、出来た料理も美味しくない印象がありました。

 

食材カッター設備は人手節約だけではなく、食卓多様化にもなり、バラツキがなくて、火が均一に通って、美味しくなりました。

無題3

また、食材カッター設備導入前には、昼食を多めに作って、夕食はあまった料理を温めるケースが多かったですが、カッター設備導入後、準備が楽になり、夕食も新しく作ることが出来るようになりました。

 

これによって従業員の満足度が高まるようになりました。

 

中国現地スタッフ 品管担当 王

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