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2015年3月18日

ボストンシーフードショーに来ました

 
3月15日から開催されている「ボストンシ-フードショー」を見学しに来ました。
 
 
ボストンで開催中のシーフードショーにオカフーズ社員の武井が参加しましたベルギーのブリュッセル、中国の青島と並ぶ世界三大シーフードショーと言われ、日本の展示会よりもはるかに大きな規模です。
 
 
 
ボストンで開催中のシーフードショーにオカフーズ社員の武井が参加しました (3)全てのブースを商談を絡めながら回ろうとすると1日では到底無理ですので、今回は2日間の予定を割きじっくりと見て回りました。基本的にはアメリカの国内販売を意識したシーフードショーですが、世界の各国から企業が出展するためこの機会を利用して商談に来る外国人が多いのも特徴のひとつです。
 
 
 
ボストンで開催中のシーフードショーにオカフーズ社員の武井が参加しました (2)アメリカのマーケットは魚と言えば圧倒的に「サーモン」です。フィーレ、ポーション、スモークなどかなりオーソドックスな加工品が多く感じました。現在アメリカ向けの商品などはオカフーズでは製造しておりませんが、様々なニーズや日本とは違う加工品から学べることは多かったです。
 
この後、南米に降りていきますが、南米の業者さんとも事前に打ち合わせがしっかりできたので非常に良かったですが、さすがにヘトヘトになりました。
 
 
 
ボストンで開催中のシーフードショーにオカフーズ社員の武井が参加しました (5)ボストンで開催中のシーフードショーにオカフーズ社員の武井が参加しました (6)夜は栄養補給と地元の文化に触れるためローカルフードを楽しみました。ここボストンはアメリカでも非常に古い町のひとつで、中でも「UNION OYSTER HOUSE」はアメリカで最も古い現役レストランで、かのケネディー大統領も家族で良く訪れた常連店です。名物となっている美味しい生牡蠣とロブスターに舌鼓を打ちながら楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
 
 
 
ボストンで開催中のシーフードショーにオカフーズ社員の武井が参加しました (4)オカフーズは「現地・現実・現物」の3現主義を意識し業務を行うよう心がけております。お客様にとって価値のあるお役立ちのためには、自ら直接現地へ足を運び、生の情報を収集することの大切さを改めて感じました。引き続き価値ある出張にしたいと思います。
 
 
商品部 武井

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