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おもしろ辞典vol.1 サンマ・太刀魚編

オカフーズのサンマはココが決め手!

その1 鮮度が命!!

サンマは漁獲後すぐに船内凍結する場合と、陸揚げ後の凍結の2パターンあり、当然前者の方が鮮度が良くなります。当社は船内凍結されたサンマにこだわって買付けています。

その2 お尻をチェック!!

サンマ買付時のポイントの一つは、肛門。開いて赤いフンが出ている場合は、未消化のエサ(オキアミ)が胃の中に一杯詰まっている証拠。鮮度にも関わるので、当社は肛門が締まっているサンマを選んでいます。

その3 黄色いお口が最高!!

サンマは生きている時は、口先が黄色く、水揚後色が薄くなっていきます。つまり、口先の黄色さは鮮度のよいサンマの証拠です。当社は口先の黄色いサンマを選んでいます。

オカフーズのタチウオはココが決め手!

その1 タチウオ科タチウオ属のタチウオです!!

タチウオと言っても数種類あります。その中でもタチウオ科タチウオ属のタチウオは特に脂がのって美味しいと言われます。当社では、こだわってタチウオ科タチウオ属のタチウオを仕入れています。

その2 脂ノリノリ!!

魚体が大きく脂がのっている、セネガル産のタチウオにこだわりました。

その3 オカフーズプレミアムグレード!!

当社社員が現地セネガルの工場へ行き、鮮度のよいもの・皮にキズが少ないもの等、品質にこだわり抜いて仕入れています。

魚の特性について

サンマ

2013年のサンマ漁は、漁獲量の減少により、小型サイズが中心となりました。そのため、当社では、Plusサンマシリーズを製造する時、まず手作業で骨を取った後、サンマの身をほぐしたものをその中に詰めて、60,70,80gの重量にしています。

サンマの代表的な寄生虫は「ヒジキムシ」。寄生されると魚体表面に寄生痕がつきますが、魚体内に残留することは有りません。また、魚の寄生虫は-20℃で24時間凍結すると死滅するため、万が一食べても、冷凍食品では害はありません。

タチウオ

個体差はありますが、腹部の周りの身からは、タチウオの独特の臭いがします。しかし、加熱調理をすると臭いが薄れて、お料理の風味を損なう事はありません。

商品の取扱いについて

その1 夏~秋の暑い時期は注意!!

気温が高い日は特に、冷凍商品は解凍しやすいので、商品が納品されたら、すぐに冷凍庫に入れましょう。

その2 賞味期限内でも黄色く変色(酸化)します!!

魚に含まれている脂質は、温度変化によって、賞味期限内であっても黄色く酸化されやすくなります。保管する際は、温度が変わりにくい冷凍庫の奥で保管して、一度解凍したものを再凍結することはやめましょう。

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