お魚辞典|アジ
オカフーズのアジはココが決め手!
✓ その1 鮮度に自信あり!!
✓ その2 原料の検品チェックポイント①!!
仕入れる際は、船内生産日ごとの数量の確認、生産数量が多い生産日のロットを中心に検品を行っています。検品のチェックポイントは、光沢や臭気などから鮮度を確認します。
✓ その3 原料の検品チェックポイント②!!
魚群によって魚体サイズが変わるため、重量のバラつきをチェックします。なぜサイズのバラつきを把握することが重要なのでしょうか?それは、工場で切身加工をする時、切身形状のバラつきを少なくするために、使用する原料サイズを決めているからです。
☝豆知識
アジ科の魚は140種近くあります!!・マアジは、体長30cm、日本沿岸に分布。お刺身、フライ向き。
・アカアジ(別名ヒメアジ)は、体長30cm、南日本に分布。マアジに比べて身が締まっている。フライ向き。
・メアジは、体長20cm、全世界の温・熱帯域に分布。お刺身、フライ向き。
・ニュージーランドマアジは、全長30-50cm、ニュージーランド沿岸に分布。切身向き。

アジの特性について
ノルウェー産に比べて、ニュージーランド産マアジは脂が少なくパサパサしているといわれています。そこで、オカフーズは独自のPlus製法(特許取得済)により、「Plusアジ切身(骨取り)」をパサつかずジューシーで、冷めても軟らかさを保った製品に仕上げました。

骨がある魚から、骨取り切身の誕生物語!!
✓ その1 骨のない魚って、海で泳いでるの??
どんな魚にも骨があります。通常、カマ骨・ヒレ骨・腹骨・中骨・ピンボーンと、5種類の骨で体を構成しているから、自由に泳ぐ事ができるのです。でも、どうやって骨を取っているのでしょうか?オカフーズの骨取り切身は、骨を一本一本手作業で除去しています。その間も鮮度保持のため、加工時間の管理、切身の芯温管理などを行っています。
✓ その2 骨を残さないための、涙ぐましい努力!!
製造現場で、骨を残さないためにいろいろな工夫をしています。魚種ごとの骨の位置の教育や、骨を取る技能の訓練を繰り返し徹底的に教育しています。 また、手作業で骨を取り除く作業者に対しては、なぜ骨を除去しなければならないのか、その意味を骨取り切身を召し上がるお客様(幼児、お年寄り、病院の患者様など)の立場になって考える教育を行っています。一方で、工場の労務管理を整えて、高い責任感と技能力を持つ作業者を育成し、安心して長く働ける職場作りを目指しています。
オカフーズのアジの人気商品

アジ西京焼(骨取り)
調理時間短縮に貢献します。ニュージーランド沖合で漁獲された大型のマアジを特製の西京風味噌に漬込みました。 本来は冷めると硬くなりがちな魚種ですが、「ふんわり」の独自製法により、ふっくらジューシーに仕上がり、冷めてもおいしく召し上がれます。
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