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切身百選Plusについて

オカフーズの【骨取り切身百選Plus】シリーズは、冷凍のままで(もちろん解凍しても)おいしくふっくらと調理できる骨取り切身です。従来の骨取り切身に対する、ご不満やご要望、調理現場の方のお悩みをもとに開発した、製法特許取得のシリーズです。

その1:おいしさプラス!

調理しても魚が生臭い、調理すると身が固くなってしまう…

切身百選Plusなら!

  • 独自製法により魚の臭みだけを除去しました。
  • 凍ったまま調理してもパサつかずジューシーに仕上がります。
  • 冷めても身が固くならずやわらかです。
  • 魚本来の風味や旨味がキチンと残っていて、おいしく召し上がれます。
その2:ボリュームプラス!

魚は加熱すると身が縮んでしまうし、縮んだ魚はパサパサになってしまう…

切身百選Plusなら!

  • Plus加工で魚の旨味を含んだ「ドリップ」が出にくくなっています。ドリップが少ないので身の縮みが抑えられます。
その3:便利さプラス!

人手不足で調理の手間を省きたい。魚の解凍は場所を取るし時間がかかる…

切身百選Plusなら!

  • 解凍せず凍ったままの状態からそのまま焼き・煮・揚げなど、様々な調理ができます。
  • 冷凍調理にすれば解凍スペースが不要になり、時間も手間も省けます。

切身百選Plusはどこで作られる?

最近、産地偽装や異物混入、そして悪意を持って故意に異物を食品に混入させる行為(フードテロ)が次々に発生したため、「食の安全」に対する消費者の意識や関心がますます高まっています。オカフーズの【骨取り切身百選Plus】シリーズは、中国とベトナムの協力工場で生産されています。「中国などの海外生産の食品は信頼できないのでは?」と不安を持つ方も多くいらっしゃいますが、オカフーズは「バラつきの無い商品を、原料から消費まで安心・安全・ローコストに、お客様へ提供する」という品質方針のもと、原料調達から、生産管理、品質管理、衛生管理には徹底的に力を入れて参りました。それは工場の生産現場だけにとどまらず、環境整備活動による衛生意識の向上や、オカフーズの社員が現地の管理者と共に問題に取り組み共に成長するという取り組みも行っております。これらの地道な活動により年々品質は向上しており、現在では多くのお客様に安心して召し上がっていただけております。

安心・安全への取り組みはこちら

切身百選Plusは「骨取り」の切身です!

オカフーズの【骨取り切身百選Plus】シリーズは、その名の通り魚の切身から骨を取り除いた商品です。「骨取り」ですので小さいお子様からお年寄りまで幅広い方に、骨の心配をすることなく皮まで召し上がっていただけます。 最近は骨を取り除いた「骨なし魚」を見かけたり、食べたりする機会が増えました。「骨取り」も「骨なし」も、魚から骨を取り除いたものという点では違いはありませんが、オカフーズは「骨取り」という言い方をしています。

「骨取り」と「骨なし」の違いについて

切身百選Plusシリーズに含まれる「食塩」について

高血圧などの生活習慣病予防の観点から、最近では【日本人の食事摂取基準(2015 年版)】においてナトリウム(食塩相当量)の摂取目標量が見直されるほど、減塩志向が強まっています。

実は切身百選Plusシリーズの製造では、微量の食塩を使用しております。商品パッケージの原材料名にも「食塩」と記載しておりますので、「切身百選Plusは塩味をつけた切身ですか?」とお問い合せを頂くことがあります。切身百選Plusシリーズはあくまでも“素材”ですので、お客様自身で調味(味付け)・調理(加熱)していただく商品です。

切身百選Plusシリーズは製法特許取得商品(第4616409号)です。お魚の生臭みを除去し、冷凍のままでもおいしくふっくらとやわらかく調理できるように、微量の添加物を使って処理しています。この添加物の効果を高めるために、微量の食塩を一緒に添加しているのです。また製造中に使用するこの微量の食塩は、最終商品のナトリウム量にはあまり影響を与えません。お魚はもともと100gあたり0.2~0.4gのナトリウム(食塩相当量)を含んでおりますが、切身百選Plusシリーズではそれが製品段階で0.4g~1.0gになるように設計しています。ですのでPlusシリーズはナトリウム摂取量が制限されている方にも安心してご使用いただける商品です。

一般的な減塩の工夫として、醤油や味噌などのナトリウムが多いものを減らし、ダシを濃くして旨味をしっかり感じられるようにする、調味料の粘度を上げて少量でもよく味が絡むようにする、主菜をしっかりとした味付けにする代わりに副菜や汁ものを薄味にするという方法があります。オカフーズでは、切身百選Plusシリーズを使ったおすすめ調理方法もご提案しています。

おすすめ調理方法はこちら

切身百選Plusシリーズ おいしく調理するコツ

切身百選Plusをおいしく調理する一番のコツ、それは凍ったまま調理することです。その理由は?

①魚臭さが抑えられます

冷凍の切身は解凍したときに「ドリップ」と呼ばれる、魚がもともと体内に持っている水分が出てきます。ドリップは魚独特の臭みを持っていますので、解凍時にそのままにしておくと切身がドリップに浸った状態になるため、より臭みが強く感じられるようになってしまいます。
切身百選Plusは、魚独特の臭みを取り除きながらドリップは抑える製法ですので、もちろん解凍してから調理でも従来品に比べて臭みは少なくなります。しかしPlus製法は凍ったままの加熱調理でもふっくらおいしくお召し上がり頂ける製法ですので、冷凍から直接調理すれば解凍するよりさらにドリップが抑えられ、その分よりおいしくお召し上がり頂けます。

②しっとり食感でジューシーに

魚は冷凍・解凍を繰り返すたびに細胞膜が破壊されて、身からドリップが出やすくなります。ドリップの量が多いほど加熱したときに身がパサつきやすくなり固くなります。切身百選Plusは、ドリップが出にくくなるような下処理をしているため、解凍して加熱した場合でも、従来品に比べて身の縮みやパサつきは少ないですが、冷凍から調理することでよりドリップが出にくくなり、しっとりジューシーに仕上がります。

骨取り切身百選Plus
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