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2015年2月19日 海外出張記

社員研修とご来越

 
環境整備の実施状況の視察オカフーズはなによりも「3現主義」と言われる「現場・現地・現物」を重要視しております。また、「全社員営業」との旗印のもとに、原料から消費までの各現場を、担当部署に関係なく学ぶことを大切に考えております。
 
2月は営業部から1名、営業アシスタントから1名、商品部から1名がベトナム工場の研修に参加いたしました。また、今回は御縁ありまして、株式会社冷凍食品新聞社 山本純子編集長様にもご同行していただけました。
 
早朝に工場入り先ずは朝5時45分にホテルを出発し、6時30分からの「環境整備」の実施状況の視察および参加体験を行いました。次に、工場敷地内の関連施設(浄化水槽、機械室、防火設備、自家発電施設など)や、周辺の整備状況を見学いたしました。
 
魚の骨取り作業生産室内の見学においては工員さんに交じって、営業アシスタントの新人が実際にウロコを除去したり、骨取り作業をしたりと貴重な体験をしてもらいました。
製品を製造することの難しさや大変さを体験し、日頃自分が行っている業務で感じることの出来ない有機質な感覚を少しでも感じてくれたなら幸いです。
 
サケの骨取り作業 ランチタイムには工員さんと同じ食事を一緒にいただくというのが弊社のスタイルです。色々と試行錯誤しながら改善をしてきた食事を、大変美味しそうにみんな食べてくれました。
 
ベトナム工場の工員さんたちとランチ午後のミーティング風景見学の後は関係者が集まって「総括ミーティング」を行います。
やはり、現場の人の生の声を伝え合うことが非常に重要で有意義な時間となります。
 
日本のマーケットが置かれている状況や現在のお客様の関心事、工場の現場からは協力して欲しいことの意見など様々な意見が活発に出ました。山本編集長からも工場に対しての貴重なご意見やお褒めのお言葉も頂戴し、更に身の引き締まる思いでした。
 
総括ミーティングあっという間の研修ではありましたが、それぞれが得たものは大きかったのではないかと思います。この後も引き続き社員の研修は続きますが、お客様のお役にたてるような気づきをそれぞれに感じてもらえればと思います。
 
ベトナム工場内 工員の清潔チェック
 
商品部 武井

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