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2021年6月8日 お役立ち情報

お魚豆知識🐟『ピンクサーモン』ってなに?

◆◇◆◇◆◇◆ ピンクサーモン ◆◇◆◇◆◇◆

 

 

 

 

ピンクサーモン』ってなに?

 

 

サーモンとサケってどう違うのか?

日本で言うサケを英語にするとサーモンとなりますが、それだけではない少し分かりにくい表現でもあります。

 

 

整理しますと現在流通しているサケ類はおよそ7種類あり、キングサーモン(マスノスケ)、ベニサケ(ソッカイサーモン)、ギンサケ(コホサーモン)、シロサケ(チャムサーモン)、アトランティックサーモン(タイセイヨウサケ)、トラウトサーモン(海面養殖ニジマス)、カラフトマス(ピンクサーモン)となります。

それぞれ、サケ、サーモンという名前を持ち合わせながら、魚種によって日本での呼び名にはそのどちらか不規則に定着しているわけです。

 

 

 

ちなみにこれら全てサケ科サケ目に属する仲間となります。

ピンクサーモンは別名カラフトマスと言われ、日本、ロシア、アラスカが主な産地となり、「鮭缶詰」の原料として古くから食されてきた魚種です。

 

 

 

身の色がややピンク色をした特徴からピンクサーモンという英名がつけられました。

上記7魚種の中では漁獲量が多く、価格的にも最も割安なこと、またその身質は柔らかく食べやすいことから給食などでは古くから人気の魚となっております。

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