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2021年1月25日 お役立ち情報

お魚豆知識🐟アラスカ赤魚の美味しさは脂乗りの良さ

◆◇アラスカ赤魚◇◆

『アラスカ赤魚の美味しさは脂乗りの良さ』

 

赤魚は別名アコウダイ(赤魚鯛)と言われ、日本では関東以北、北海道にかけて生息します。

しかしながらこの国産赤魚はほとんど一般的には流通せずに、現在日本国内で流通し消費されている赤魚は大きく分けて2種類です。

 

 

ひとつはアイスランドおよびノルウェーなど大西洋に分布している「大西洋赤魚」という種類と、もうひとつは「アラスカ赤魚」という別称で呼ばれるベーリング海、アリューシャン列島沖合に分布している種類です。

 

 

「アラスカ赤魚」は「大西洋赤魚」と比べると皮目の色がやや黒っぽかったりするので粕漬などスーパーの店頭に並べる商品としては避けられますが、実は非常に脂が乗っており食べると大変美味しいのです。

塩焼きでも漬魚でも、特に煮付けなどにするとその脂乗りの良さが引き立ちます。

 

 

特に今シーズンは漁獲量、魚価ともに安定しており、価格的にも相対的に使いやすいお魚との位置付けで、献立を構成する中でも主力の一種になってきております。

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