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2015年6月11日

クワンヒュー社 2名の日本研修

ベトナムの協力工場クワンヒュー社で働く 2 名の工員さんが、1週間の日本研修にいらっしゃいました。

 

自分が住む街を出ることもあまりない工員さん達が初めて飛行機に乗り、海を越えて日本にやって来ました! クワンヒュー社 2名の日本研修     自分達がつくっている商品がどのようなルートを辿って、最終的にどのようにお客様に消費されるのか学ぶことが来日の大きな目的です。

 

弊社の商品を保管している冷凍倉庫、加工屋さん、問屋さん、商品が陳列されているスーパー・お弁当屋さん、実際に喫食されている介護施設等々、自社の商品に携わる様々な施設を見学して頂きました。         クワンヒュー社 2名の日本研修2まずはオカフーズの事務所にて、毎朝実施している環境整備に一緒に参加して頂きました。         クワンヒュー社 2名の日本研修3続きまして店舗の視察、自社の商品を見つけると早速手に取り、満面の笑みを見せてくれ大変嬉しそうにしていました。         クワンヒュー社 2名の日本研修4スーパーマーケットでは魚売り場で何度も足を止め、興味津々に見入っていました。         クワンヒュー社 2名の日本研修5クワンヒュー社 2名の日本研修6問屋さんでは、問屋さんのしくみをご訪問先の社長様、ご担当者様に大変わかりやすく、ご丁寧にご説明して頂きました。           クワンヒュー社 2名の日本研修7お弁当屋さんでは色鮮やかで美味しそうなお弁当に、自社の切身がのっているのを見つけると嬉しそうに見入っていました。         クワンヒュー社 2名の日本研修8 クワンヒュー社 2名の日本研修9介護施設では実際に喫食現場を見せて頂きました。実際に自社の商品が喫食されている様子を、非常に神妙な面持ちで見学していました。

 

施設を見学させて頂き、まず施設の職員の皆さんがとても丁寧に入居者の方々をお世話にしている姿に感銘を受けたようです。 入居者の皆さんの為に現場の職員の皆さんがこんなに一生懸命して下さっているのだから、自分達もそれに見合う商品づくりをしなくてはいけないと強く感じたようです。

 

弊社、及びクワンヒュー社の主力製品は骨取りの商品です。 実際に喫食されている様子を見学し、なぜ残骨してはいけないのか?ということを切に感じたようです。

 

これまで、残骨をしないということに努力しながら日々業務に励んで頂いておりましたが、施設見学を通して、尚一層その気持ちが強まったようです。

 

ものをつくる人が、実際にものを使う人と直接接点を持ち、現場で自分の目で見て感じたことは非常に意味があり、得られるものも大きかったと思います。

 

【番外編】 研修の合間に少し観光もできました。       クワンヒュー社 2名の日本研修10クワンヒュー社 2名の日本研修11クワンヒュー社 2名の日本研修12スカイツリー、おせんべいの焼体験、バラ園等々、楽しい思い出もできたようです。 日本人やその文化、習慣、考え方に触れらたことも非常に勉強になったようです。         クワンヒュー社 2名の日本研修13今後もこういった活動を通して、最終的に良いものづくりに繋がって頂ければと思います。     商品部 武文

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