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2015年3月24日

チリまで来ました

 
 
ボストンシーフードショー見学を終え、南米大陸に上陸しました。
 
 
 
南米出張でチリで銀サケやトラウトの原料検品をしている武井さん向かった場所はチリ首都サンティアゴから更に南にあるプエルトモントという町です。
 
 
 
南米出張でチリで銀サケやトラウトの原料検品をしている武井さん3ここプエルトモントは養殖鮭鱒の生産者が多く、アトランティックサーモンやトラウトサーモン、銀サケの一大生産拠点の町です。今回はボストンシーフードショーにて商談を行った生産者さんを訪問し、弊社の原料となる魚の検品を中心に活動しました。
 
 
 
南米出張でチリで銀サケやトラウトの原料検品をしている武井さん2連日、複数に点在している保管冷凍倉庫を回り、多くの魚を検品していきます。
 
 
 
南米出張でチリで銀サケやトラウトの原料検品をしている武井さん4魚の大きさ、外見上の質、身色など確認することはたくさんあります。同じロットでも生産日やケース毎に品質差があったりしますので気は抜けません。
また、この買い付けが非常に重要で、最終製品の品質やコストに大きな影響を及ぼしますので非常に責任重大です。
 
検品の後で生産者さんの事務所にて価格やデリバリーについて商談を行います。
この商談においてはただ単に価格を下げてもらう交渉よりも、生産者さんの困っている在庫や、今後の水揚げでの懸案事項などを聞かせていただき、それに協力するような進め方をするよう意識しております。
今回も将来の安定確保につながる非常に有意義な商談ができ大変満足でした。
 
 
 
南米出張でチリで銀サケやトラウトの原料検品をしている武井さん6ここチリでは晩御飯の始まり時間が遅く、また時間も充分にかけて楽しみます。晩御飯は21時頃に始まり、終わるのは深夜の0時頃となりますので非常に疲れます。連日このような感じですので正直かなり疲れましたが、肉や魚介など大変美味しい料理を毎日食べられるのですから贅沢な話ですね。
 
 
 
南米出張でチリで銀サケやトラウトの原料検品をしている武井さん5また漁港では毎朝水揚げされた新鮮な魚を売っており、その場で料理し食べることが出来ます。この海鮮料理は本当に何度食べても飽きない美味しさでプエルトモントの魅力のひとつです。
 
 
 
南米出張でチリで銀サケやトラウトの原料検品をしている武井さん7活火山の多いチリは富士山にそっくりで「チリ富士」と呼ばれるオソルノ山があったり、温泉などもあり遠く離れた国ではあるものの、どこかなんとなく日本に近いような気がしました。
 
地球の裏側まで来て仕事ができたことは大変良い経験になりました。これからもあちこちを駆けずり回りながら、お客様へ商品の安定供給を行うために尽力していきたいと思います。
 
 
 
商品部 武井

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