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2020年1月27日 キッチンレポート

アレンジレシピのご紹介(赤魚)

おはようございます

オカフーズでございます。

今回は、月に1度配信しておりますメールマガジンについて、

ご紹介させていただきます。

 

毎月1回 ご迷惑にならない程度(?)に アレンジレシピや献立を組む際のヒントになればと思い、

画像付きでお送りしております。

 

例えば、

——目次———————-—————————-
・お魚豆知識:アラスカ赤魚
『アラスカ赤魚は脂乗りが自慢』

・商品のご提案:「季節商品:アラスカ赤魚」
『簡単調理 粕焼』

・アレンジレシピのご紹介:
「アラスカ赤魚のトマト煮込み」

「アラスカ赤魚の山椒風味唐揚げ」

「アラスカ赤魚のオイスターソース煮」

・献立に季節感を取り入れてみませんか?:「3月の行事」

・献立作成、調理に役立つ情報:〜キャベツはスープで一石二鳥〜

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◆◆◆ お魚豆知識 ◆◆◆

◆アラスカ赤魚
『アラスカ赤魚は脂乗りが自慢』

赤魚は別名アコウダイ(赤魚鯛)と言われ、日本では関東以北、北海道にかけて生息します。

しかしながら この国産赤魚はほとんど一般的には流通せずに、現在日本国内で流通し消費されている赤魚は大きく2種類です。

ひとつはアイスランドおよびノルウェーなど大西洋に分布している「大西洋赤魚」という種類と、もうひとつは「アラスカ赤魚」という別称で呼ばれるベーリング海、アリューシャン列島沖合に分布している種類です。

この「アラスカ赤魚」皮目の色こそオレンジ、茶褐色ですが、非常に脂が乗っており食べると大変美味しいのです。塩焼きでも漬魚でも、特に煮付けなどにするとその脂乗りの良さが引き立ちます。

近年は漁獲量と魚価の安定もありこの「アラスカ赤魚」は流通する赤魚の中で主役となってきております。

◆◆◆ 商品のご提案 ◆◆◆

 

『季節商品:アラスカ赤魚』

Plusアラスカ赤魚切身(骨取り)

60g/(5x15)x2合
70g/(5x15)x2合
80g/(5x15)x2合

◆◆◆簡単な調理提案:粕焼◆◆◆

材料
Plusアラスカ赤魚切身(骨取り):60g/5枚x1パック
粕漬タレ:3〜5g/切
粕漬タレ:2g/切(焼成後使用)

作り方

1、冷凍状態のアラスカ赤魚切身をボールに入れます。
2、粕漬タレ「1」のボールの入れ、魚の表面にタレを塗ります。
3、鉄板に「2」をのせます。
4、スチームコンベクションを高めにコンビモードで予熱します。
*焼く設定温度より20〜30℃高めに設定。
5、コンビモード200〜220℃スチーム30〜40%で10〜12分加熱します。
6、焼きあがった魚に焼成後粕漬タレを表面に塗り、味を重ねます

*味の調整は表面に付ける粕漬タレの量で調整お願いします。
*焼成後の粕漬タレを塗り、温冷配膳車、保温庫に入れる事で、更に味を入れ込みます。

『手間なし商品(漬魚・焼魚)・季節商品:アラスカ赤魚』

◎『ふんわり漬魚(骨取り)』/味付切身(未加熱)
*冷凍のまま調理:コンビ230℃スチーム30%9〜10分加熱
赤魚粕漬(骨取り)60g/(5x15)x2合

◎『築地グリル亭(骨取り)』/完全調理済商品
*自然解凍・流水解凍・スチーム加熱・湯煎・蒸
赤魚西京焼(骨取り)/300g(10枚)x10パックx3合

◎『ふんわり築地グリル亭(骨取り)』/完全調理済商品
*自然解凍・流水解凍・スチーム加熱・湯煎・蒸
赤魚粕焼(骨取り)/225g(5枚)x20パックx2合

◎『ふんわり煮魚(骨取り)』/完全調理済商品
*自然解凍・流水解凍・スチーム加熱・湯煎・蒸
赤魚煮付(骨取り)/350g(5枚)x20パックx2合 

*冷凍品を油で揚げる場合、大量に油に入れますと、急激に温度が下がるため、衣が剥がれやすくなります。

*解凍して調理もしくは半解凍で半分にカットすることで、油調時間を短縮し見栄えも良くなります。

[冷凍魚の解凍方法]
◎真空袋のまま流水解凍しない!
・水圧・真空圧で魚切身の旨味、水分及び魚の臭いを出すことで、硬さ、臭みの原因になります。

◎袋から出しバット(下網)で冷蔵庫解凍もしくは、袋の端をカットし魚の水分が袋の外に出るようにして、冷蔵庫で解凍します

◆◆◆ アレンジレシピ ◆◆◆

Plusアラスカ赤魚60gを使用したアレンジレシピをご紹介します。

アラスカ赤魚のトマト煮込み

 

材料【1人分】

Plusアラスカ赤魚(骨取り) 1切れ(60g)
にんにく(みじん切り)   少々
オリーブオイル       小さじ1/2
トマト(缶詰めダイスカット)40g

<調味料A>
コンソメ顆粒        小さじ1/2
ケチャップ         小さじ1
さとう           小さじ1

作り方
1.鍋ににんにくと オリーブオイルを入れ弱火で炒め、香りが立ったらトマトと<調味料A>を入れよく混ぜる。

2.「1」が煮立ったらアラスカ赤魚を入れ、落し蓋をして中火で6〜7分煮る。 

3.「2」を器に盛る。

付け合わせ:ゆで野菜(ブロッコリー)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※スチームコンベクション使用の場合

1、予熱をしたスチームコンベクションに入れ、
コンビモード220℃100%  9〜10分位加熱します。

※機種により温度、時間が異なりますので、中心温度を確認の上、調理をお願い致します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

栄養価

エネルギー        106Kcal

タンパク質       10.7g

脂質           3.6g

炭水化物           7.3g

カリウム        310mg

カルシウム       14mg

鉄               0.4mg

ビタミンD         0.6μg

ビタミンB1       0.10mg

ビタミンB2      0.04mg

ビタミンC        5mg

塩分               1.5g

アラスカ赤魚の山椒風味唐揚げ

 

Plusアラスカ赤魚(骨取り)1切れ(60g)
<調味液A>
しょうゆ        小さじ1
さとう         小さじ1/2
粉山椒         少々小麦粉         適量
揚げ油         適量

作り方
1.凍ったアラスカ赤魚に<調味料A >をまぶし下味をつける。

2.「1」に小麦粉をまぶし、油で揚げる。

付け合わせ: キャベツ、紫たまねぎ、ブロッコリー、オレンジ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

栄養価

エネルギー       114Kcal

タンパク質        10.8g

脂質               5.4g

炭水化物          4.5g

カリウム         214mg

カルシウム      12mg

鉄                0.3mg

ビタミンD        0.6μg

ビタミンB1       0.07mg

ビタミンB2      0.04mg

ビタミンC       0.0g

塩分               1.4g

アラスカ赤魚のオイスターソース煮

 

Plusアラスカ赤魚(骨取り)1切れ(60g)

<調味料A>
さとう      小さじ1
酒        小さじ1/2
オイスターソース 小さじ1/2
しょうゆ     小さじ1/2

水        50ml

作り方
1.鍋に<調味料A>と水を入れ、中火で沸かす。

2.「1」の鍋にアラスカ赤魚を入れ、落とし蓋をして6〜7分煮る。

3.器に盛り付け合わせを添える。

付け合わせ:小松菜の油炒め

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※スチームコンベクション使用の場合

予熱をしたスチームコンベクションに入れ、コンビモード220℃100%  9〜10分位加熱します。

※機種により温度、時間が異なりますので、中心温度を確認の上、調理をお願い致します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・    

栄養価

エネルギー         75Kcal

タンパク質         10.6g

脂質                1.4g

炭水化物            4.0g

カリウム            206mg

カルシウム        11mg

鉄           0.3 mg

ビタミンD        0.6 μg

ビタミンB1       0.07 mg

ビタミンB2       0.03 mg

ビタミンC        0.0mg

塩分               1.3g

◆◆◆ 3月の行事 ◆◆◆
3日 ひな祭り
6日  啓蟄
8日 国際女性デー
21日 春分の日◆◆◆ 献立作成、調理に役立つ情報 ◆◆◆

〜キャベツはスープで一石二鳥〜

3月は春キャベツが美味しい時期にはいります。

キャベツで代表的成分は、なんといってもキャベジンで知られるビタミンUです。胃腸を調えて胃炎や、胃潰瘍の回復にも働いてくれます。

また、淡色野菜の中でもビタミンCが豊富なのが特徴です。
捨ててしまいがちな芯には、ビタミンCが特に豊富なので薄くきり使って頂きたい部分です。

優秀な栄養を逃さず食べるのにはスープなど汁物ががお勧めで、やわらかい上に、煮汁に溶け出た 水溶性のビタミンU、ビタミンCが十分にとれます。

野菜のカルシウムは吸収率が低いと言われますが キャベツにはビタミンKが含まれるため、牛乳と同じ50%の吸収率があります。
ビタミンKは脂溶性なので、スープにはベーコン、味噌汁なら油揚げを加えることで美味しさを増しカルシウムの吸収もアップする 一石二鳥の一品となります。

 

のような内容です

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