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2019年7月29日 オカ日記

「ビタミンB1」 ってなんだろう

おはようございます

オカフーズでございます。

 

本日は文章が多く少し長めの記事ですが、

夏を乗り切るための おすすめ調理法 としてお役に立てればと思い掲載いたします。

 

 

気温の変化の多い時期

通勤の短い距離でも汗が出てきてしまいます。

気温が高くなると、それだけで体力が奪われてしまいます。

体力がないと、普段の食事もさっぱりしたものが食べたくなりますよね。

冷やしうどん、おろしそば、そうめん…食欲がないときにこういったメニューが食べたくなると思います。

 

うどんやそばといったものに含まれるでんぷん(糖質)を、エネルギーに変えるためには「ビタミンB1」必須となります。

 

 

皆さんは「ビタミンB1」についてご存知でしょうか?

〇主な働き〇

1.炭水化物(糖質)の代謝を助け、エネルギーを作る

2.消化液の分泌を促進する

3.皮膚や粘膜の健康を維持する

4.脳神経系統の調節をする

(糖質を栄養源として使っている脳神経系の伝達物質の合成に必要です。)

5.乳酸の代謝を助ける

(疲労物質である乳酸の代謝を促進するため、疲労回復に効果があります。)

 

うどん・そば・ごはんなどの絵 ⇒ グルコース ⇒エネルギー産生

 

〇性質〇

水に溶けやすい

熱によって壊れやすい

 

〇ビタミンB1を多く含む食材〇

 

(引用:https://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/vitamin_b1.html

 

 

ビタミンB1の性質を考えると、摂取するには生のまま食べるのがいいのかもしれませんが、

多く含まれる食材は肉類が多くなっております。

生で食べるのは少し難しいと思いますのが、そこでおすすめなのが電子レンジ調理です!

お湯で調理よりレンジ調理のほうがブロッコリーのビタミンB1の減少率が少ないという報告もあります。

 

(参考文献:https://www.jstage.jst.go.jp/article/seikatsueisei1957/42/5/42_5_183/_pdf

 

 

夏を乗り切る、簡単レシピをご紹介いたしますので、力が出ないときに作ってみてはいかがでしょうか?

梅雨が明けて夏本番、暑い夏を乗り切りましょう

 

 

アレンジレシピ★

「豚肉と蒸しなすのぶっかけ冷やしうどん」

 

 

材料1人分

冷凍うどん 1玉

豚もも肉 100g

なす 1個(100g)

A めんつゆ(3倍濃縮)、水 各大さじ2

A しょうがチューブ 1〜2cm

 

作り方

 

1冷凍うどんを耐熱皿にのせ、ふんわりとラップをかけて600Wで2~3分加熱し、粗熱を取る

 

2なすは、ヘタをとり、縦に8等分に切る。

 

3同じ耐熱皿に切ったナスを入れ、上に豚肉を広げて乗せる。

ふんわりラップをし、電子レンジ600wで3分加熱する。

(加熱ムラを防ぐため、豚バラ薄切り肉は、なるべく広げて乗せてください。)

 

4豚肉となすに火が通ったら、Aめんつゆ(3倍濃縮)、

水 各大さじ2、しょうがチューブ 1〜2cmに漬け込み、3〜5分ほどおく。

 

5器にうどんを盛り、4を乗せる。

残りのつけつゆをかけ、あれば、刻んだねぎや、いり白ごまをトッピングしてお召し上がりください。

(味が足りない方は、さらにめんつゆをかけてください)

 

 

何かお手伝いができるかもしれません。

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