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2019年5月17日 オカ日記

5年前の環境整備研修

お世話になります。

オカフーズ マーケティング室でございます。

(今回の記事は 2015年2月26日に掲載したものに加筆をしたものです)

 

弊社の社員が他社で開催されております「環境整備現地研修」に参加して、もう5年以上が経過しました。

現在の社内を見てみると、

以下の記事に掲載されている内容以上のことが、自然にできるようになっている気がします。

 

弊社は食品メーカーでございますので、現地研修等は行っておりませんが、

お打ち合わせなどでご来社頂きましたお客様に対しては

ウェルカムボード・お飲み物(場合によっては食事)などを最高のタイミングで提供できるようにしたり、

社内の3定・整理整頓もわずかながら自主的にできるようになるなど、

時間はかかりましたが、工夫してできるレベルになりました。

 

現在は環境整備の第2ステップの中盤

より進化した環境整備を実施できるよう、社員一同工夫をして実施しています。

 

(以下 過去掲載記事  初めて見たときの感動が懐かしいです)

 

2月10日、日本経営開発協会様主催の「環境整備の現地研修」のため、株式会社傳來工房様に行ってきました。
創業平安初期と、非常に歴史ある企業です。

傳来工房様 ウェルカムボード到着後、即驚いたのが「WELCOMEボード」
見学者全員の氏名が書かれたボードが出迎えてくれているではないですか・・・!

傳来工房様訪問時の写真その後会議室に移動し、着席して、またまた驚いたのが「おもてなし小物の数々」。
マスク、カイロ、お茶がそれぞれの机に整えられていて しかも”名前付き”・・・

おもてなしカード.jpg-「お客様第一主義・品質至上主義を感動レベルにするために、環境整備をより進化させます。傳來工房を、環境整備の代名詞と呼ばれるようにします。」-
傳來工房様はこれを環境整備ポリシーとして掲げ、徹底していらっしゃいます。まさに感動のレベルでした。

かさ置場また、傳來工房様は、

【三定】
・定位置
・定品
・定量

を随所に徹底しており、それがなおかつ

・使いやすさ、効率性が加味されているか?
・創意工夫、新規性は有るか?
・美しくできているか?
・感動レベルか?

の視点で進めていらっしゃいます。

引き出しの内部
引き出しの内部②
棚の内部5S活動など、様々な取組をされている企業さんがいらっしゃると思いますが、2S(整理、整頓)を三定+四つの視点で突き詰めていけば残りの3Sは自然と後からついてくるんでしょうね・・・。
シンプルな発想で、出来ることから継続的に行う。非常に大事な事かと思います。
弊社もお客様に感動して頂けるレベルを目指して「環境整備活動」を続けていきます。

濱田

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