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2019年1月7日 オカ日記

新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

新しい年である2019年が始まりました。皆様のおかげで今年も無事に新しい年を迎えることができました。

ステークホルダーの皆様におかれましても、それぞれに新たな抱負を持って新年を迎えられたのではないかと思っております。穏やかな新年を共に迎えることができたことに、まず感謝したいと思います

 

 

■2018年を振り返って・・

 

2018年は、弊社にとって非常に大きな動きのあった年でございました。まず進化への第一歩として中期経営計画(SHINKA2020プロジェクト)をスタートさせました。こちらは具体的な目標を設定し、各座長を中心に動き出しております。また取り組みとしては「環境整備」「業務革新活動」「デジタルツールの導入」を中心に活動した年でもありました。

「環境整備」では、定位置変更などの小さなことから、内装工事などの大掛かりなことまで、毎日徹底的に社内の改善を行いました。お客様へのおもてなしにもこだわりを持って取り組む事が出来、社員の成長も含め第一段階としてのステップを上ることができました。

「業務革新活動」では、全部署のあらゆる業務をすべて見直し、多能工化や業務の統合、デジタル化、RPA(業務ロボット)の導入、マクロやVBAの導入で徹底的に効率化を達成することができました。最終的には所定労働時間を30分短縮出来るまでに至りました。

「デジタルツールの導入」では、営業支援ツールやグループアプリを導入することで、情報の共有化や効率化が図れました。

 

 

 

 

■2019年に向けて

 

水産業界においては、資源量の問題や価格高騰など、今後も外部環境も含めて非常に厳しい年になることが予想されます。

弊社といたしましては、引き続き「環境整備」「業務革新活動」「デジタルツールの導入」をより深耕させ、そこで生み出された時間を「社内外のステークホルダーの皆さまと、少しでも多く有意義な時間を共有させていただく」ことと、「肯定的解釈」「実践力」「お客様に喜んでもらうことをすぐやる」の3つをキーワードにして、全社一丸となって尽力して参りたいと思います。

 

 

最後になりましたが、本年が、皆さんと皆さんのご家族にとって、充実した幸せな一年となることを祈念して、年頭の挨拶とさせていただきます。

 

株式会社オカフーズ

代表取締役  岡 孝行

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