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2017年7月12日 オカ日記

「無人スーパー」が中国杭州に登場!

 

中国IT最大手のアリババ(本社:浙江省杭州市)が7月8日、杭州市に「淘宝無人超市」(タオバオ無人スーパー)をオープンしました。

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携帯電話でダウンロ-ドしたタオバオアプリや支付宝(アリペイ)アプリのQRコードを入り口ゲートでスキャンすれば、「無人スーパー」に入って買い物ができます。

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このスーパーは24時間営業で、特徴はなんと店員さんが一人もいないことです!!

 

 

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商品は豊富で、何でもとりそろえてあります。

商品をカバンに入れたら、お会計をしないでそのままスーパーから出られます。

お会計はシステムが出口のところで商品を識別し、携帯電話にあるアリペイ口座からお金が自動的に差し引かれる仕組みです。

商品ごとのスキャンなどは不要です。

使った金額の情報は携帯にメールで送れられてきます。

 

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つまり、買い物の順序は下記の通りです。

  1. 携帯アプリのQRコードを入り口でスキャンして、スーパーに入る
  2. 商品を選んで、かごやカバンにいれる
  3. そのまま、スーパーを出る

この「無人スーパー」の運営コストは従来スーパーの1/4しかありません。

店主は毎朝自分で商品を補充するだけとのことです。

今後数年間に、アリババは中国全国で10万店舗の「無人スーパー」を開く計画です。

 

 

先日、アリババのライバルである微信支付 (WeChatペイメント)を運営している京東集団も今後、全国で50万店舗の京東コンビニや「京東 無人スーパー」を開くことを発表しました。

変化がとても激しい中国では、国民生活はどんどん便利になり、豊かになっています。

 

オカフーズの子会社である欧珂(上海)食品有限公司はこれからも、中国の発展スピートに追いついて、様々な需要に対応していきたいと思います。

 

 

欧珂(上海)食品有限公司 高

 

 

 

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