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2016年7月29日

商品の特徴を紹介します(骨取り  切身の向き について)

ベトナム出張に行ってきました。

今回は工場で製造している商品の特徴を 少し紹介させて頂こうと思います。

 

 

 

弊社製品のダンボールの側面について

 

ダンボールの側面には、賞味期限以外に 「R」 「L」 とアルファベットが押印されております。

 

 

 

plusサケ切身

 

 

 

こちらの意味は、その箱に入っている切身・フィーレの向きについて表示しております。

R-右向き

L-左向き

 

 

 

 

魚になった気分で、ご想像ください!!

ご自分の体を三枚卸にした気分で、

・三枚卸後、体の右側を腹部を下にしてまな板に載せると、

右側が頭・左側が尾部になります。=右向き、R

・三枚卸後、体の右側を腹部を下にしてまな板に載せると、

左側が頭・右側が尾部になります。=左向き、L

となります。

 

尚、R,L の表記はベトナム加工、

右、左の表記は中国加工の製品です。

 

 

 

なぜ向きを揃えて製造しているのでしょうか?!

 

フィーレの場合

 

ダンボール1箱の中に向きが揃っていないと、切身に加工する時、フィーレ毎に切り方や向きを考えて作業をするため作業スピードが遅くなります。逆に、1箱内の向きが揃っていると、同じスピードで切身加工作業が効率よくできます。

 

切身の場合

 

例えば5枚入の商品では、袋に入れたまま売場へ並べても、袋のパッケージの色、デザインと共に、切身の向きが揃っていると、見た目がきれいで見映えするメリットがあります。

 

 

 

向きを揃えるって、難しいことが分かりました!!

 

今回、工場の製造現場を見学して、弊社の商品特徴である「切身・フィーレの向きを、箱内で揃える」ために、三枚卸~包装~梱包にわたり、仕組み作りと教育と管理をしていることが分かりました。

 

 

 

工場のスタッフが作り出している「向きを揃える」という特徴を紹介させて頂きました。

ぜひ、弊社の商品をご利用の際は箱の側面や向きなどもご覧いただければ幸いです。

 

 

 

品質管理室 平田

 

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