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2015年11月13日

自宅の環境整備について (冷蔵庫内)

自宅のキッチンの環境整備を行いました。

 

会社の経営方針の一つである環境整備活動を開始して3年になり、 オカフーズの中国の工場は次々に新しい変化が起きて、環境整備のお陰で、工場経営、生産等は健康的な方向へ向かえております。

 

同様に三定手法に基づき、キッチンの整理を行いました。

 

整理前の問題点としては、

 

1、冷蔵庫の品物種類と数量がよくわからない。

2、上記の「1」が原因で買いすぎの現象がある。

3、期限が切れるものはある。

4、生ものと加熱後物は同じ層に置くている。

5、常温保管品物でも冷蔵庫に置いてある。

6、余った料理はビニール袋に入れる時があり、汁が漏れている。

7、物探しに時間が掛かる。

 

という点がありました。

 

上記を改善するために、下記を実施しました。

 

1、まず、賞味期限が切れたものは全部廃棄。

2、常温保管と冷蔵保管を分ける。

3、よく使う物は届けやすい場所に置く。

4、あまった料理は少量でも密封容器に入れる。

 

このようにラベル表示をすることで、我家の食品構造もわかりやすくなりました。 

2

また甘い物は平日生活ではコントロールしておりますが、実際は甘い物が結構あることをわかりました。

 

トレイ使用すると、冷蔵庫の利用率が減ってしまうけど、在庫数量と在庫種類がわかりやすくなりました。

1

使用率の低い皿は立てにすることで、収納空間節約になりました。

4

またゴミ箱は現使用物より4倍の物にしたことにより、一日4-5回ゴミ捨てが1回までに減りました。

3

冷蔵庫整理することに対しては、両親が反対しなかったが、でもラベルで表示することや(工場ぽっくなる)、必ず指定場所に戻すことにはなかなか慣れません。

 

こんな表示しているので間違わないと思ったのに、1週間実行してみて、 字が小さくて見えないとか、篭が小さくて、入らないとかなど理由で、 指定場所に戻さないことが何回も起こってしまいました。

 

品質確保の為にはわれわれが作った決まりとかマニュアルとか、問題ないと思ったのに、 実際に第一線の従業員は何らか原因で実行しずらいことがあり、これは品質不良の原因になるかもしれません。

 

したがって問題が発生したら、マニュアルと決まりが問題ないのかと疑う必要があると思いました。

 

冷蔵庫整理だけで我家の糖の摂入量が多いことに気が付いたように、   環境整備活動は3年間続いて、日本、ベトナム、中国は毎日こつこつ行うことで、

 

小さい改善を重ねて、五年後、十年後、われわれが大きな進歩になると思います。

 

環境整備はただの経営方針ではなく、私生活にも役に立つ活動で、オカフーズ社員じゃなければ、   一生も環境整備という言葉も知らないと思いました。

 

中国現地スタッフ 品管担当 王

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